経営理念手帳“こづち”

“こづち”とは、シュクレイをはじめ、寿スピリッツグループ全従業員が持っている経営理念手帳です。この手帳は寿スピリッツグループが2003年創立50周年を 迎える節目の年に発刊されました。皆さんもシュクレイに入社すると、入社したその日に渡される、私たちがとても大切にしている手帳です。中身は6つの大分類と120項目の仕事に対する考え方で構成され、仕事で困った時に開くと、まずそこに答えの糸口はあります。“こづち”こそ、私たち寿スピリッツグループが2014年に東証一部上場を果たした影の立役者であり、社員全員が愛読する経営バイブルなのです。

シュクレイでは社員の「全員参画経営」を謳っています。もちろん若くして経営意識を持つということは簡単なことではありません。でも、“こづち”があれば大丈夫。3年もすれば、同年代の人たちがまだ身につけていない経営センスを身につけられます。経験、そして“困った時に読む”。その繰り返しで、どんどん経営センスが身につくのです。今日は、“こづち”の中身を少しだけ、ご紹介しますね。

目次

  1. 経営に対する考え方
  2. 志事への取り組み姿勢
  3. 判断の基準
  4. お客様に対する姿勢
  5. 商品に対するこだわり
  6. 関連会社の社長として必要な考え方

※6つの大分類以下、120項目

  • 抜粋1

    抜粋1
  • 抜粋2

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  • 抜粋3

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  • 抜粋4

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経営バイブル先輩の声

  • 説明会では先輩社員にぜひ質問を。 全社員が“こづち”に助けられて成長をしています

    説明会では先輩社員にぜひ質問を。
    全社員が“こづち”に助けられて成長をしています

    東京ミルクチーズ工場 吉祥寺店
    中原 奈々

    世の中には「経営理念」の浸透を図る様々なツールが存在しますが、この“こづち”ほどの情報量があるものは希であると思います。分かりやすく言うと寿スピリッツグループ、オリジナルの“経営参考書”と考えた方がシックリ来ます。「経営」「志事」「判断の基準」「お客様」「商品」と分類された中に、困った時の指針が膨大な情報量で書いてあり、そこを糸口にみんな課題解決に向かう。市販の参考書と違って、自社にあわせて作られているので糸口をみつけるスピードも速いんです。
     
    また、私はグループ会社である株式会社ケイシイシイ(主に北海道を中心にルタオブランドを展開)から転籍してシュクレイに参画したのですが、共通の理念、考え方で事業を行っているので、グループ間の垣根が低いことも、この”こづち”があるからこそだと感じました。
    説明会や選考では、当日参加している人事スタッフや現場のメンバーに質問をしてみてください。全員が全員、それぞれの課題と“こづち”を使って解決した成功事例を持っています。生の情報を聞くことで、働くイメージも掴みやすいと思いますよ。

  • これまで様々な企業と関わってきましたが、“こづち”ほどの経営哲学書を自社でつくっている会社はありませんでした

    これまで様々な企業と関わってきましたが、“こづち”ほどの
    経営哲学書を自社でつくっている会社はありませんでした

    営業部 部長
    井上 泰一

    経営理念手帳と呼ばれていますが、その中身はひと言でいって“経営哲学書”。積み重ねられた実践をもとに、考え抜かれて辿り着いた答えがそこにはある。私は前職が大手広告代理店でしたので、様々な企業と関わってきましたが、これほどまでの“経営哲学書”を完成させている会社はありませんでした。
     
    そもそも、こういったものは経営者だけが、こっそりと市販の書を読んだり、経営コンサルのアドバイスを受けたりするものだと思います。自社でオリジナル版をつくって、社員全員に配布していることには、とても驚きました。でも、その効用が2014年の「寿スピリッツグループ、東証一部上場」というカタチで実証されました。これから入社される方も、日々の業務に“こづち”を片手に胸を張って志事(仕事)をしてほしいですし、同年代の知り合いや学生時代の友人の方とは、早いタイミングで差が出ると思います。ぜひ、自分のものにしてください。