確固たる経営基盤と明確なキャリアパス

東証一部上場を果たした一大企業グループとしての安定性と明確なキャリアパス。ただの販売職ではない、“お菓子の総合プロデューサー”として、シュクレイで着実な成長を遂げて下さい。このコーナーでは、「求める人物像(どんな人が)」「組織の構造(どんな組織で)」「キャリアパス(どう成長できるのか)」の3つについてご説明させていただきます。シュクレイで成長する自分をイメージしながら、ぜひご覧ください。

人事メッセージ

  1. 01.求める人物像(どんな人が)
    超人的に見えるかもしれない。でも「仕事を楽しむ人」はこうなっていく

    経営管理部 部長 飯田 浩一郎
    経営管理部 部長 飯田 浩一郎

    「求める人物像」という定義が誤解を受けやすいのは、それがあたかも会社の要求であると捉えられるからです。でもそれは違います。「求める人物像」とは会社と個人の相思相愛を実現する“モノサシ”。私たち人事としても、自社の組織構造・風土で、どのような人が活躍できているかを分析し、定義しています。定義した文言を読むと超人的に見えるかもしれませんし、自分にできるかな?と思うかもしれませんが、まずは読んでみてください。

    1. 経営への参画意識を常に持ち、会社の成長発展に貢献する力
    2. 更なる高い価値を創造し、日々チャレンヂする力
    3. 強いリーダーシップ力を発揮し、突破口をこじ開ける力
    4. プラスの力でチームをまとめ、勝利まで導く力
    5. 高い倫理観を持ち、考働できる力

    どうでしょう?文言にすると、確かに超人的ですね。でも、一つひとつ嚙み砕いて考えると、そうでもありませんよ。
     
    「1」は経営への参画意識。つまり、仕事や成果を「自分事」で捉えるという意味です。人は任されれば、誰でもそれを自分事と捉えるものです。後ほど解説しますがシュクレイの組織構造は現場への権限移譲で出来ています。「社員全員の経営参画」を謳う会社として、それは当然の仕組みであると思います。
     
    「2」はチャレンヂ精神。シュクレイはお菓子という分野で常に「まだ世の中にないものを創ろう」とする会社です。企画開発にしても、販売の現場にしても、競っているのは競合他社ではなく、まさしく自社・自分に他なりません。昨日より今日、今日より明日と常に、自社・自分を超えていく。そんな集団です。
     
    「3」はリーダーシップ・突破力。「4」はプラス志向。これは風土に強く由来しています。シュクレイは逆境に強いんです。どんなピンチもチャンスに変えてしまう。逆境の時ほど、社内の空気がさらに明るいというのは不思議に思えるかもしれませんが事実そうなんです。どんな逆境も「ツイてる!」と言葉に出し、プラス志向で臨んだ結果、ピンチはチャンスに逆転しています。
     
    「5」は思いやり。そして、原因を自分に求める姿勢です。それぞれが自分自身と闘う風土では、派閥や隣の誰かを蹴落とすなんていう事は生まれ得ません。承認と思いやりが当然の風土です。そして原因を自分に求める姿勢。因果応報とも言いますが、そうなった原因を自分に求めることで解決策が見えてきます。何かのせいにしたら、その時点で答えは一生でないですからね。
     
    1から5まで解説をして来ました。共通して言えることは、「仕事を楽しむ人」にとってはどれも当たり前のことだということです。中途採用で他社からの転職を考えている人も、新卒でこれから初めて社会人になる人も、シュクレイに入って仕事を楽しめば、これらは当たり前のことになります。カタい文字面のその奥をよく見て考えてみて下さい。

  2. 02.組織の構造(どんな組織で)
    社長も、部長も、社内のあらゆるセクションが店長・店舗を助ける。
    現場である店舗の店長・販売スタッフの「経営参画」が会社の経営に直結する組織構造

    組織構造

    私たちの仕事は「熱狂的ファンを創る」ことです。そして、お客様の一番近くにいるのが店長と販売スタッフです。お客様の声を直接聴き、空間と時間、接客の感触を肌で感じている店長と販売スタッフこそ、「熱狂的ファン創り」のキーパーソン。だから、シュクレイは社内のすべてのセクションが店長と店舗を助ける組織構造になっています。もちろん、そこには肩書きも関係ありません。社長も部長も関係なく、店長・店舗を助けます。
     
    これはES(従業員満足)調査の結果、導かれたことでもあります。現場社員の声を聴き、様々な希望が上がりました。そして、永続的に「熱狂的ファン創り」ができる組織構造を確立しようとなったのです。ESが向上すればCS(顧客満足)も向上する。それは会社の発展に直結します。一人ひとりが輝けるステージこそ、会社の発展につながるのです。
     
    社員全員の「経営参画」。これがシュクレイの特徴でもあります。毎日の接客・販売の中で様々な“気づき”が生まれます。この“気づき”を気づいただけで終わらせない。“気づき”を実践し、“体験”に変えていく。それが経営参画という言葉の意味することです。現場である店舗の店長・販売スタッフの「経営参画」が会社の経営に直結する組織構造。それがシュクレイの組織構造です。

    • 等級と年収目安
    • キャリアパス
  3. 03.キャリアステップ(どう成長できるのか)
    ゼネラリストもよし。販売職のスペシャリストもよし。
    昨日より今日、今日より明日と常に、自社・自分を超えていく人に向きあう人事制度

    シュクレイのキャリアパスには、大きく2つの道があります。ひとつは、ゼネラリストとしての道。店長をはじめとする店舗のマネジメントや企画開発、営業本部がこれにあたります。もうひとつは、販売職のスペシャリストの道。接客・販売が好きで、それを極めたいという人にもマイスター制度におけるスキルに見合った評価と報酬が用意されています(※図:キャリアパス参照)。
     
    社員一人ひとりが自分の個性を生かして輝く。社員全員が経営に参画する。もちろん会社が儲かれば、そのぶん社員一人ひとりに報酬として返ってきます(※図:等級と年収目安参照)。実際に売上は、2012年の設立初年度から2016年の実績ベースで、4年間で425%を記録。これこそ、社員全員の経営参画が成し得た結果です。
     
    『「高い目標を数値化」し「夢を実現するためのシナリオ」を自からが描き、毎日ド真剣に自分がやらねば誰がやるという高い当事者意識を持って考動する』シュクレイの社員。昨日より今日、今日より明日と常に、自社・自分を超えていく人に向きあう人事制度は、やはりシュクレイ独自のものです。あらゆる個性が花を開き、それを正当に評価できる仕組みがある。あなたもシュクレイの組織・風土で「熱狂的ファン創り」に参画しませんか。